中勢森林組合では、地元の山で育ったスギ、ヒノキを使った家づくりを推進するため、林業家、建築設計事務所、工務店、建具店、左官、塗装などの作り手による家づくりネットワーク『三重の木で家をつくる会』を設立し、オープンハウスをはじめ、木の伐採現場見学会、大工さんの工場見学会、木工教室など、さまざまな活動を通じて、地元材の良さ、自然素材ふんだんの家の居心地の良さの普及に努めています。
詳細は『三重の木で家をつくる会』ホームページをご覧ください!>>
木の伐採見学会
木工教室
葉枯らし材を使った家づくり・建築現場見学会
葉枯らし材を使った家づくり・完成見学会
葉枯らし乾燥とは、切った木を葉をつけたまま山に数ヶ月寝かせておき、葉から木の水分を飛ばして乾燥させる方法で、強度的な粘りがあり、木の割れ、反り、狂いが抑えられる上に、色艶がよくなります。また、木の重量を大幅に軽減できるので、搬出、運送エネルギーを最小限に抑えることのできるエコロジカルな方法と言えます。
美杉の山における葉枯らし現場です。(樹齢50〜80年程度のスギ)
スギの葉が茶色になって枯れてしまうまで山に放置して乾燥させます。