■製材工場
製材工場は、人工乾燥構造用製材におけるJAS認定工場です。JAS規格に準拠した適正な品質管理のもと、柱、梁などの建築用材の製造を主に行っております。
 原木のストックヤード 樹種、直径、長さごとに整然と整理されストックされます。 |
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 帯のこ台車による製材 原木の曲がり、節、木肌を見ながらの製材は、製品の値打ちがここで決まってしまう製材工場の心臓部です。製材の専門職員の腕の見せ所です。 |
 乾燥機 中温乾燥(最高70度)により樹脂分を残し余分な水分だけ飛ばせるよう1〜2週間時間をかけて適正な含水比まで水分を落とします。 |
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 製品倉庫 適正に品質管理された製品は、出荷まで屋内で保管されます。 |
■安芸事業所
安芸事業所では、円柱、床・壁板、集成材、小径木、杭の加工製造をはじめ、修景パネルおよび工事看板などの土木用資材やスギ箸、木工品の加工等もおこなっております。
 円柱加工 原木のままで最大20センチまで円柱に加工できます。 |
 モウルダー加工 床板、壁板の加工機械で、平板だけでなくハーフログの加工も行っています。継手形状は、突付け、本実、合じゃくりのいずれでも可能です。 |
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 杭のストックヤード 地域の山々で間伐された小径木をここに集荷して、杭、小丸太、円柱などに加工しています。 |
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 焼却炉 三重県の認定を受けたダイオキシン対策を施した焼却炉です。製材工場、安芸事業所の両方で発生する木材ゴミは、堆肥、集成材、箸など様々な用途に再利用されていますが、それでも残ってしまうゴミがここで安全に焼却処分されます。従って、工場内で発生する木材ゴミで最終的に産業廃棄物処理されるものはありません。 |